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アドバイザーのブログ

JOYBRASS トロンボーンアドバイザー、佐々木一成のブログです

質問に答えます vol.4

どうも、アドバイザーの佐々木です。
今回は集まってきた質問にお答えしますよ。

Q すぐバテてしまいます。

A そうですね、僕もすぐバテてしまいます。
と言ってしまってはあれなんですけど、大事なのはバテていたとしても「演奏することが出来るかどうか」というところが大事ではないでしょうか。僕自身もバテてもなんとか演奏出来るような感じの吹き方だったり道具だったりを常に探しているような感じですかね。つまるところ演奏行為の効率化がというところなのでしょうが、個人的にこればかりはこういうのが正解というのはなかったりします。僕が最近思うのは「ああ、バテた」で終わるのではなくて、どうしてバテているのかを考えてみると自分の奏法も含めて見えてくるものもある気がしますね。あのベッケさんでさえもリハ―サルで2,3曲やりおわった段階で本人が「もう、バテてるよ」と言っていたのをきいて。
なにかの冗談かと思いました。
いや、その後も全然吹けてるやん…。とまあなんというか(身体的に)バテていても音が出てくれるという状態を探してあげるというのが一つのバロメーターになればと思います。

Q (先生&先輩から)マウスピースのサイズを変えてみろと言われます。

A はい、こういう感じ質問はいくついただきました。それぞれ大きくとか小さくとか音的な部分など多少の違いはあったのですが、大体同じ質問として捉えられるのでまとめてお答えします。佐々木的には
とりあえず色々と試してみようという感じですね、もちろん自分の好きなリムサイズというのは多分歯や顎、唇の状態や奏法のタイプとかでと固定されがちだとは思うのです、スローカーさんも自分のベストのリムサイズは変えるべきではないと(この場合はアルトとテナーの持ち替えの話でした)言ってましたしね。
ただ僕自身はアルトとテナーでサイズは違うし、バストロはやっぱり大きくしないとらしさが出ません。お店にいて感じるのは、リム内径が選択肢の一番最初にあるけれど本人が吹きやすいと思うものは楽器に合わせて吹いてみてわかるということがほとんどではないでしょうか。前に書いたブログのような可能性を考えればそれこそ一概にはいえないと思っています。ダメならダメで良いけれど考えただけでやめずに試してみないなんてなんか勿体無い。

はい、今回はここまでです。
すみません、最近なかなか更新できないですが気にせず質問はガンガンくださいね。
tb@joybrass.co.jp までお願いします。
それでは、また。