アドバイザーのブログ

JOYBRASS トロンボーンアドバイザー、佐々木一成のブログです

テナーの人は6-1/2縛り!?

アクセスが桁違いに増えている………!



どうも、アドバイザーの佐々木です。
いやーなんかアクセス数が増えとりますよ、なぜに!?と思ったのですが
ああ、なるほど湯村さんがJOYBRASSのブログで紹介してくださったのね…ありがとうございます。
こうして日の目を見ることになったので質問コーナーの質問もきっと…そう、きっと増えていくことに違いない!……はず。
よろしくお願いします!

今回はフランスのトロンボーン常識非常識?と題しまして僕自身が留学時代から今まで触れてきたフランスという国のトロンボーン事情を僕の視点から書くという企画です。第一弾は~

【テナーの人は6-1/2縛り】
フランスでは初心者はシンプルテナーの細管の楽器を使うこともありますが、基本的に太管のテナーバスで勉強しているんですね。
そこで使われるマウスピースはまあ6-1/2ですわ、AMとかALなどの違いはあれどとにかく6-1/2で吹くんですよね。
プロも学生も関係なく6-1/2でして僕自身もレッスンでその時吹いていたBach 5Gを見て
先生「マウスピースは何を…5G?でかくないか?」
私「いや6-1/2がちょっと小さいような気がして…」
先「なんか変だと思ったら…戻しなさい」
私「………はい。」
とまあこんな感じで元に戻されるということがありまして、当時6-1/2が小さく感じていた自分にはなかなかしんどかった時期もありましたね。
もちろん全員がという訳ではないとは思いますが少なくとも僕が会ってきたプレイヤーは全員間違いなく6-1/2でしたね。
それほどに偉大なマウスピースということだと思います。またそれ自体が音や演奏のスタイルとなっているのでしょうね、そう考えるととても面白い文化だなと感じます。


という感じでこういうコーナーもネタ切れの恐怖と戦いながらやっていきますよ~
質問はtb@joybrass.co.jp までよろしくです。タイトルを【質問コーナー】にしてくださいね!!

ではまた。